サステナビリティ
環境への配慮、働く人の健康、地域との信頼関係など、
当社では、日々のものづくりの中で持続可能な社会を考えています。
SDGs、エコアクション21、SBT(脱炭素経営)、健康経営、デザイン経営への取り組みをご紹介します。
SDGs
SDGs(持続可能な開発目標)は、2015年の国連サミットで採択された2030年までの国際目標です。
「誰一人取り残さない(leave no one behind)」という誓いのもと、17の目標と169のターゲットで構成されています。
発展途上国だけでなく先進国も共に取り組むユニバーサルな目標であり、日本でも積極的に推進されています。
当社は、SDGsの達成に向けて、後述の取り組みを含む社内外に好循環を生み出す取り組みを推進し、
PDCA(計画・実行・評価・改善)サイクルに沿った継続的な取り組みおよびその改善を、
ここに宣言します。
有限会社山之内製作所
代表取締役社長 萩本 道久
取り組み内容
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01
製品・サービス
- ・「誠意で対応」をモットーにこれまで積み上げてきた技術と経験を活かし、お客様により一層満足して頂ける製品を提供します。
- ・自動化・デジタル化を推進し、スマートファクトリーへの変革を目指します。
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02
環境保全への取り組み
- ・エコアクション21の精神に則り、「環境マネジメントシステム」を組織的に運用し、温室効果ガスや廃棄物の排出量削減を持続的に実現します。
- ・法令等で規制されている有害化学物質について自社でその利用状況を把握し、その削減に向けて取り組みます。
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03
人権の尊重
- ・「健康経営優良法人」認定に基づき従業員の健康増進を図り、従業員が元気に働ける職場づくりをすすめます。
- ・従業員の能力開発、資格取得を支援します。
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04
地域社会への貢献
- ・事業活動を通じて、安定的な雇用を守り、変化に対応した永続的な企業活動を実現することで地域社会に貢献します。
- ・地元地域のコミュニティに参画し、地域経済の発展に貢献します。
エコアクション21
エコアクション21は、環境省が策定した「エコアクション21ガイドライン」に基づき、
環境への取り組みを効果的・効率的に行い、その結果を評価・報告するための認証制度です。
当社は2017年度から活動を開始し、環境負荷の低減に継続して取り組んでいます。
当社では、環境問題への取り組みを5S活動の一環として進めてきました。
さらに環境・エコ・省エネへの活動を深めるため、環境マネジメントシステム「エコアクション21」の導入を決意し、2017年度に承認・登録を取得しました。
ごみの分別や整理整頓といった身近な行動を大切にし、業務改善や効率化を通じて環境保全につなげることを目指し、社員一丸となって取り組んでいます。
承認・登録番号:0012312
SBT(脱炭素経営)
SBTとは、パリ協定の目標に基づき、企業が科学的根拠に沿って温室効果ガス削減目標を設定し、
脱炭素経営を推進する国際的な取り組みです。
SBTは「Science Based Targets」の略で、科学的根拠に基づいた目標設定を意味します。
山之内製作所では、製造業として環境負荷の低減に取り組むため、
CO2排出量の可視化と削減に取り組んでいます。
データに基づいた脱炭素経営を進め、持続可能なものづくりを目指しています。
当社のCO2排出量は、外部プラットフォーム「アクセルデータベース(e-dash)」で公開しています。
当社のCO2排出量データはこちら
健康経営
健康事業所宣言は、従業員の健康を大切にし企業価値を高める「健康経営」に基づく取り組みです。
群馬支部が推進しており、宣言した事業所の健康づくりを支援します。
※全国健康保険協会 群馬支部より抜粋。
当社では、社員の健康増進を図り元気に働ける事業所を目指すため「生き生き健康事業所宣言」を行い、会社ぐるみで健康増進に取り組んでいます。この取り組みが認められ、2026年には「健康経営優良法人2026」の認定をいただきました。
取り組み内容
当事業所は、「健康経営」の考え方に基づき、従業員の健康増進を図り元気に働ける事業所をめざすため、
「生き生き健康事業所」として、次の取組を積極的に行うことを宣言いたします。
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01
健診受診率100%
- ・被保険者(35歳以上)の健診受診率を100%とします。
- ・被扶養者(40歳以上)の健診受診率を50%以上とします。
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02
社員・家族の生活習慣改善を支援(保健指導対象者に該当した場合)
- ・被保険者の特定保健指導の実施率を35%以上とします。
- ・被扶養者の特定保健指導を推奨します。
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03
社員・家族の二次検査・治療の推奨
- ・健診の結果等で、再検査や治療の必要があった場合、医療機関に受診するように推奨します。
宣言書・認定書
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健康事業所宣言書
- 【宣言日】
- 令和2年11月4日
- 【健康ベースプラン切替日】
- 令和6年3月22日
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健康経営優良法人認定書
- 【認定日】
- 令和8年3月9日
デザイン経営
経済産業省・特許庁が提唱する「デザイン経営」とは、企業の存在意義や方向性を整理し、経営戦略やブランド形成にデザインを取り入れる考え方です。デザインを単なる「見た目」ではなく、企業価値を高める重要な経営資源として捉えています。
当社では、Purpose・Mission・Vision・Valueの策定段階からデザインの視点を取り入れ、企業の歴史や技術、働く人の思いを整理しながら、大切にする価値観を言葉として可視化しています。
さらに、その価値観をロゴやWebサイト、会社案内などへ一貫して展開し、“考え”と“表現”が連動したブランドづくりを推進しています。経営とデザインを連動させることで、働く人・お客様・地域社会との信頼関係を深めながら、企業としての価値向上に取り組んでいます。